社民党神奈川県連合大会


 3月26日(日)、横浜市内において社民党神奈川第25回定期大会が開かれました。

 福島みずほ県連合代表は「いま国会は森友学園問題で揺れている。安倍総理から森友学園への100万円の寄付、安倍昭恵夫人への講演料として10万円など、更に籠池夫人と昭恵夫人とのメールのやり取りなど、証人喚問で籠池さんが発言している。これらが真実であれば明らかに政治的関与、政治的忖度(そんたく)ではなく権力の行使で許されることではない。安倍総理は森友学園問題で自分や妻が関わっていたら国会議員も総理も辞めると言った。稲田大臣の夫も関わっていたことも明らかになったので、昭恵夫人の証人喚問は何としてもとりたい。真実を突きつめれば安倍内閣は退陣せざるを得なくなる。憲法改悪させないためにも共謀罪を葬るためにも追い込む」と挨拶の中で述べました。

 私ささき克己も「中央の政治を見て感じるのは政治の劣化、事実上の安倍総理による独裁政治に近い。その中でのおごりであり傍若無人な政治運営が行われている。そのひとつが森友学園疑惑。一方では共謀罪をはじめとするとんでもない法律が国会に上程されている。自民党一強は選挙制度の結果であり国民の多くは自民党以外の政党を支持している。私は第15選挙区から立候補を予定しているが、社民党が見える形での街頭宣伝、各種集会、学習会、イベント参加など選挙戦を通じて党員拡大、支持者の拡大につなげる闘いを皆様と共に進める」と決意を述べさせていただきました。
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