選挙戦初日

10月10日(火)、第48回衆議院選挙がはじまりました。午前 10時、茅ヶ崎市内の事務所前で出発式を終えたあと日下景子県議会議員と茅ヶ崎駅近辺を遊説後、JR 茅ヶ崎駅北口のイトーヨーカドー前で福島みずほ副党首(参議院議員)と合流、第一声をあげました。

37年間教員生活を送ってきたが、日教組 のスローガンにある『教え子を再び戦場に送るな』の思いを自分のものとしてきました。国民生活でいえば、消費税が3~5~8%、そして年収が200万円以下の世帯が1600万人いるという現状にも関わらず10%に上げ、使い道の提案は 国民生活軽視、間違っています。そもそも消費税そのものが不公正税制で、企業の法 人税・高額所得者の税率の減を消費増税で穴埋めし ようとする発想が間違っています。庶民が安心して暮らせるようにするのが政治の責任。世界的の原発に 頼らないエネルギー開発の動きに対して原発を世界に売ろうとしている政府・電力会社は許せない。 脱原発社会にしていく。そもそも安倍総理の政治姿勢が問題、森友・加計学園疑惑で臨時国会の開会を 要求しても開かず、所信表明無視、冒頭解散に打って出るなど国会軽視、許してはなりません。共産、立 憲民主など立憲野党と市民、労働団体と力を合わせて、憲法を守らない勢力と対峙し、選挙戦を闘いぬきます。

スタッフより
スポンサーサイト